http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070226-00000116-yom-soci
厚生労働省と和歌山県は26日、花粉症対策商品として販売されて
いるスギ花粉加工食品のカプセルを飲んだ同県内の40歳代の女性
が、全身性のアレルギー反応で一時意識不明の重体になったと発表
した。
女性は2日後に意識を回復し、現在は快方に向かっているという。
和歌山県によると、食品は山形市の「健森」が製造・販売している
「パピラ」。女性は23日夜、カプセル1個を飲用して友人とテニ
スをしていたところ、約30分後に全身にじんましんが出て息苦し
くなった。
すぐに病院で受診したが、診察中に口の中が腫れて、気道が圧迫さ
れ、意識不明に陥ったという。
和歌山県から連絡を受けた山形県は24日、食品衛生法に基づき、
健森に立ち入り調査をした。
⇒花粉飛散情報
2007年02月27日
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